
推進管内にケーシングなどを介し推進力をこれらに伝達させ、推進管には僅かな管外周囲の摩擦抵抗のみ負担させ、管を地中に埋設させる非開削方式です。
1) アイアンモール工法
2) 塩ビアロー工法
3) スピーダー工法
4) エンビライナー工法
等があり、 弊社の塩ビ推進管は、これらすべての工法で使用されています。
1) アイアンモール工法
2) 塩ビアロー工法
3) スピーダー工法
4) エンビライナー工法
等があり、 弊社の塩ビ推進管は、これらすべての工法で使用されています。
適用地盤
| 品 名 | 管 種 | 適用土質 | N 値 |
|---|---|---|---|
| スパイラル継手付推進管 | VP・VM | 砂質土、シルト系砂・粘性土、 粘土、帯水砂層、細砂層 |
30以下 |
許容耐荷力
| 呼び径 | 許容耐荷力 |
|---|---|
| VP・VM | |
| 150 | 6.3 |
| 200 | 11.3 |
| 250 | 20.8 |
| 300 | 32.8 |
| 350 | 35.4 |
| 400 | 48.5 |
| 450 | 64.1 |
| 500 | 87.6 |
性能
| 試験の種類 | 性 能 | ||
|---|---|---|---|
| 引張試験 | 23℃における引張降伏強度が45MPa以上 | ||
| 偏平試験 | 呼び径 | 圧縮量(mm) | 線荷重(kN/m) |
| VP・VM | VP・VM | ||
| 150 | 4 | 9.61以上 | |
| 200 | 6 | 9.81以上 | |
| 250 | 8 | 12.94以上 | |
| 300 | 9 | 14.51以上 | |
| 350 | 15 | 12.65以上 | |
| 400 | 17 | 14.32以上 | |
| 450 | 19 | 15.89以上 | |
| 500 | 21 | 17.46以上 | |
| 圧縮試験 | 6.47kN/cm2 | ||
| 負圧試験 | 0.078MPaの負圧に耐えること | ||
| 浸漬試験 | 各試験液とも±0.2mg/cm2以下 | ||
| ピカット軟化温度試験 | 76℃以上 | ||
スパイラル継手付推進管専用接合剤〔KB-T〕
| 品名 | 容量 | 色 | 主成分 | |
|---|---|---|---|---|
![]() |
ヴァンテックボンド KB-Tチューブ入り | 200g | 水色 | 変成シリコン |
![]() |
ヴァンテックボンド KB-Tカートリッジ入り | 400g | 水色 | 変成シリコン |
呼び径毎の接合剤使用量(単位:g)
| 呼び径 | 150 | 200 | 250 | 300 | 350 | 400 | 450 | 500 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 使用量 | 60 | 80 | 100 | 130 | 190 | 220 | 260 | 320 |
スパイラル継手付推進管の接合
- 受口内面及び差口外面をウエス等で拭き、土砂・油・水分などを取ります。
- 接合剤は、差口部の溝に沿って全周に塗布してください。
- 挿入は、差口部、受口部の管軸を合わせて、締め終りまで一気に回し接合してください。(管端は軽く当たったら回転をとめてください。)
- はみ出した接合剤は、ウエスで拭き取ってください。
使用上の注意
※スパイラル継手付推進管及びリブカラー付推進管の接合には必ず専用のものをお使いください。
※配管完了後は、接着剤の溶剤蒸気を除去するため必ず通風してください。消防法第2条に規定される危険物第4類第1石油類に該当し、200kg以上を取扱う時は危険物取締りの対象になります。また、この指定数量未満であっても都市によっては火災予防条例の規定を受けますのでご注意ください。





